昔から変わらぬ美味しさを求め
味噌・漬け物づくりに
精進しています

米どころ越後 亀田郷で、
村山健次商店は酒蔵として創業しました。
糀を咲かせて仕込む製法・技術を受け継ぎ、
手間と時間を惜しまない
昔ながらの味噌づくりを行っています。

先人から受け継いだ技を次の時代に伝え、
心から満足していただけるおいしさを
皆さまにお届けしたい。
その想いを大切に、
これからも実直につくり続けていきます。



[会社概要]

事業者名有限会社 村山健次商店
代表取締役村山武則
設立昭和47年3月
資本金500万円
所在地新潟県新潟市江南区船戸山3-10-11
電話番号025-381-2506
事業内容味噌、糀、漬物、製造販売
取引先銀行第四銀行亀田支店、新栄組合上町支店

[経営理念]

一.食を通して幸せで豊かな社会づくりに貢献していきます。
二.我が社の力を最大限生かした、「おいしい!」商品を積極的に開発・提供します。
三.安心・安全な商品を5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)に基いて提供します。
四.働きやすい職場環境を追求します。
五.地域・地球環境の保全に全力で取り組みます。

[設備・倉庫]

本社工場 冷凍庫

本社工場 第一冷蔵庫

本社工場 第二冷蔵庫

本社工場 第三冷蔵庫

ロータリー真空包装機

包装ライン[3本所有]

嘉瀬工場[新潟市江南区]

小杉原料倉庫[新潟市江南区]


[沿革と時代背景]

[村山健次商店の主な出来事][社会の主な出来事]
明治15年(1882)創業、村山興三郎・初代社長就任(3月)上野動物園開園
明治18年(1885)伊藤博文内閣総理大臣就任
明治20年(1887)日本・札幌・大阪の三ビール会社設立
明治21年(1888)キリンビール発売、国歌「君が代」の制定交付
明治22年(1889)大日本帝国憲法発令
明治32年(1899)森永太一郎、赤坂に洋菓子店開業
明治33年(1900)醤油をビール瓶に詰めて野田土産として旅行者に売って好評、瓶詰の因となる
明治34年(1901)鉄道に食堂車開始
明治37年(1904)サイダー全国的に販売
明治41年(1908)味の素製造開始
明治42年(1909)森永チョコレート発売
明治44年(1911)レルヒ少佐、日本に初めてスキーを伝授
大正 8年(1919)ベルサイユ条約調印
森永ミルクココア発売
大正14年(1925)キューピー マヨネーズが発売
昭和 4年(1929)村山健次・二代目社長就任
昭和 6年(1931)上越線全線開通
昭和 7年(1932)5・15事件
昭和 9年(1934)トキ天然記念物に指定
昭和11年(1936)2・26事件
昭和12年(1937)日中戦争
昭和16年(1941)国民学校発足
昭和20年(1945)糀の最盛期により長蛇の列第二次世界大戦終戦
昭和39年(1964)村山健男・三代目社長就任新潟地震発生
東京オリンピック開催
昭和40年(1965)地元市場に出店(新潟・亀田・松浜・豊栄・水原・内野・巻・三条・弥彦・岩室)
味付メンマ、味まめ(えだ豆)、白菜キムチ(手巻き白菜)、コブ巻、ワラビ漬け あみの塩漬け、コンニャクの味噌漬け、四川漬け、北海漬け
昭和43年(1968)3億円事件
昭和45年(1970)大阪万国博覧会開催
昭和47年(1972)三代目社長・村山健男が有限会社村山健次商店を設立(12月)
昭和52年(1977)甘酒のパック詰めを秋田・青森で販売開始
スライス味噌漬け
昭和54年(1979)大根漬物最盛期、年間192t出荷
(きゅうり・なす・しょうが)
昭和56年(1981)味噌最盛期、年間100t出荷
贈答品最盛期、真空技術の向上
昭和58年(1983)菊(かきのもと)しょうゆ漬け製造東京ディズニーランド開園
昭和60年(1985)味わらびロケット包装
昭和63年(1988)しそ巻らっきょう製造
平成 2年(1990)新工場を造設
平成 4年(1992)村山健一・四代目社長就任
平成 6年(1994)松本サリン事件
平成 7年(1995)阪神・淡路大震災発生
平成12年(2000)
平成13年(2001)
平成14年(2002)
平成15年(2003)朱鷺メッセ開業
平成16年(2004)新潟県中越地震発生
平成17年(2005)亀田町含む12市町村が新潟市へ合併
平成18年(2006)
平成19年(2007)新潟中越沖地震発生
平成20年(2008)村山武則・5代目社長就任(平成28年1月現在)
平成21年(2009)裁判員制度発足
平成22年(2010)
平成23年(2011)東日本大震災地震発生
塩麹ブーム
平成24年(2012)
平成25年(2013)親味噌蔵改築、最先端検査機X線導入
平成26年(2014)
平成27年(2015)新倉庫建築
平成28年(2016)
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